MICRO
MICROのヘッドフォン
MICRO · エレクトレットスタティック型オープンエアタイプ · 1972–1977
価格は1972年頃のもの 1974年以降は16,600円 MX-1はヘッドフォン本体とアダプタを別売りしていたらしい (内訳)ヘッドフォン本体 MS-2(8,200円→9,800円)、電源部 MP-1(5,600円→6,800円) 他に延長コード(ME-3)がオプションであったらしい。 006P9Vのバッテリーバイアスの製品とAC電源によるバイアスの製品がある。 アダプターの切替スイッチのノブのデザインが異なる。 振動板についてはジェラルミンのプレスだという情報あり。 当時としてはあか抜けたデザインをしていた。「ステレオ」誌の 中表紙 のモデルとなった。 発売当初は、AC電源モデルはなかったようだ。→ 広告参照 別売りアクセサリーに延長コードME-3あり 電池寿命は1日4時間使用で2年(2000時間とする資料もあり) また電圧が6Vまで低下するとカットオフし、電池の消耗を知らせる機能があったという 。 (バッテリーバイアスモデルのアダプター) 逆に後期にはバッテリーバイアスモデルはなくなり、ACバイアスモデルのみとなっていた。 1974年2月版カタログではバッテリーバイアスモデルが、1976年2月版カタログにACバイアスモデルが載っている。 (AC電源モデルと取説) またAC電源モデルは概ねヘッドバンドがバッテリーバイアスモデルと違うが、本体は旧来のデザインのままの写真も存在する。ヘッドバンドについては、後継モデルのMX-5で再びMX-1の初期型と同じタイプになっているので、二重バンドのAC電源モデルがどの時代のものかは不明である。 (二重のヘットバンドを持つAC電源タイプらしき個体) MX-5 価格: 13,800 円 再生周波数帯域: 20-25,000Hz 感度: 98dB/1kHz 入力100V 再生周波数帯域: 20-25,000Hz 感度: 98dB/1kHz 入力100V

| Type | エレクトレットスタティック型オープンエアタイプ |
|---|---|
| Release | 1972–1977 |
| Connector | 2.5m |
| Weight | 本体=240g (コード 60g) 電源=1.1kg(バッテリ/ACバイアスモデルとも) |
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